特許出願
基本方針:お客さま視点に立つ!
ご相談を受けた場合に、基本となるアイデアについて、お客様と徹底的に議論させていただきます。
このアイデアによって、ユーザは何が嬉しいのか、技術的な難しさはどこにあるのか、権利化した後誰が事業をやるのか等、微に入り細に入り議論します。首尾よく権利化した暁に、権利取得者が本当によかったと感じることを願うからです。
場合によっては、アイデアは素晴らしいと思われても、権利取得を断念していただくこともあります。権利化した後の展望がないと判断したときです。
アイデアがあり、効果がそれなりにある場合、権利取得の可能性が出てきます。しかし、実際に出願するには、アイデアから効果に至る行間を埋め、その上で何を権利として主張するのかを明らかにしなければなりません。この行間埋め合わせ作業は、意外に面倒であり、一般の方にはなかなか難しいところです。
当事務所では、お客様との議論を通じて、アイデアの本質を理解し、それを豊富な経験と知識を駆使して展開し、この行間を埋めます。自己の経験、知識を超えると判断したときには、これまでの実業界での人脈を辿って、その道の第一人者の知恵を借りることで完璧なまでに行間を埋めることが出来ます。
技術的には先例があり、明らかに特許権の取得が難しいとしても、実用新案や意匠の権利取得を模索します。拒絶理由通知書を受領した場合、お客様と一緒に先行技術を徹底的に分解・調査し、こちらの有意な点を見出し、徹底的に反論します。
市場での他社との競業の場合に、知的財産権の総力を挙げて、有利な展開となるまで絶対に諦めずに、取り組みを続けます。
事業内容は以下に示すとおりですが、この内容以外でも柔軟に対応致しますので、困った点がありましたら遠慮なく声をかけて下さい。
得意分野は以下に示すとおりですが、それ以外であっても柔軟に対応致しますので遠慮なくご相談下さい。
(主な技術分野)

通信/情報処理/コンピュータ(ハード)/電子回路/ソフトウェア/電気材料/
電気機器/民生電気製品/半導体/光学/メカトロ/事務機器/材料加工機械/
精密機械/輸送機械/物流/土木建築
(特に得意とする分野)